【4コマ漫画 第2話】マイナ保険証どこいった事件〜認知症のお父さんと娘の大捜索〜

4コマ漫画:病院受付でマイナ保険証を求められ、実家中を捜索した末に仏壇から発見する娘の奮闘記 医療・福祉の制度、支援
あかりノート 4コマ漫画 第2話

「マイナ保険証はお持ちですか?」
受付でそう聞かれて、ハッと固まる…。
そんな経験、ありませんか?

医療介護4コマ漫画シリーズ第2話。
今回は、認知症のお父さんと、保険証を探して家じゅう大捜索する娘さんの奮闘記です。

4コマ漫画:病院受付でマイナ保険証を求められ、実家中を捜索した末に仏壇から発見する娘の奮闘記

「あれ、どこ⁉︎」「あそこってどこーーー‼︎」
このやりとり、介護されている方ならクスッとしたかもしれませんね。

もしマイナ保険証が見つからなくても大丈夫

漫画の最後にあかりさんが伝えていたとおり、マイナ保険証がすぐ見つからなくても、資格確認書を使えば医療機関を受診できます

  • マイナ保険証を持っていない方には自動で送られてくる
  • これまでの保険証と同じように使える
  • 失くしても再発行できる

受付で「マイナ保険証を…」と言われても、「資格確認書ならあります」「今日は持ってきていなくて…」と伝えれば、その場で医療機関のスタッフが対応してくれます。慌てなくて大丈夫です。

大切なものは「いつもの場所」を決めておくと安心

認知症のあるご家族の場合、大切なものを「いつもの場所」と違う場所にしまってしまうことは珍しくありません。仏壇、冷蔵庫、靴箱…意外な場所から出てくることもあります。

急な入院や受診のときに慌てないよう、保険証・診察券・お薬手帳などは「ひとつのポーチにまとめておく」のがおすすめ。本人と一緒に「ここに入れておこうね」と決めておけると、なお安心です。


マイナ保険証と資格確認書について、もっと詳しく知りたい方はこちら。
マイナ保険証への切り替えと資格確認書

シリーズ第1話もぜひ。
【4コマ漫画】MSWって何する人?〜医療相談員あかりさん登場〜


次回予告

第3話「医師の説明、半分しか入ってこない問題」
難しい医療用語の連発に頭が真っ白…そんなときの心強い味方は?お楽しみに🍀

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