転倒予防

医療・福祉の制度、支援

歩くことが目的になっていませんか?

通院リハビリでは「50mで疲れる」と言われていた父が、行きつけの店では100m以上、車いすも断って歩き切りました。リハビリの数字と実生活のギャップから見えた、「歩かされる」と「自ら歩こうと思う」の違いについてお伝えします。
医療・福祉の制度、支援

開き戸で、本当に転びました〜予測されていた転倒が起きた夜〜

住環境調査で指摘されていた開き戸のリスクが、退院2日目の夜に現実になりました。夏は扉を開け放すという応急の対策と、涼しくなる前に引き戸へ改修する逆算。そして「転んだあと自分で起き上がる練習」という備えについて、MSWであり家族でもある立場からお伝えします。
医療・福祉の制度、支援

回復期リハビリ病棟からの退院~認知症高齢者の退院直後の注意点〜

退院当日、FIM評価は90点台。でも「できる」と「安全にできる」は別物でした。休まなかった本当の理由、浴槽用手すりの介護保険対象・対象外の違い、退院直後の見守りで気づいたことを、MSWであり家族でもある立場からお伝えします。
医療・福祉の制度、支援

退院準備、何から始める?〜住まいを整えるためのチェックリスト〜

親の退院が決まったけれど、何から手をつければいいかわからない。この記事では、住環境を整えるために必要な準備を、実際に父の退院準備をした体験からチェックリスト形式でまとめました。
医療・福祉の制度、支援

浴室は転倒リスク最大級の場所|手伝わなくても安全を守る方法

「手伝おうか」と言うと嫌がられる。でも一人にするのは怖い。この記事では、入浴時の危険認識が低い親への向き合い方と、「介助ではなく環境整備」という現実的な備え方をお伝えします。
医療・福祉の制度、支援

開き戸と引き戸、転倒リスクの違い〜住環境調査で気づいたこと〜

住環境調査で指摘されるまで気づかなかった「扉の種類」による転倒リスク。この記事では、開き戸と引き戸の違いと、優先して見直すべき場所の考え方を実体験からお伝えします。
医療・福祉の制度、支援

【4コマ漫画 第5話】動けるようになった父の脱走未遂事件〜離床センサーとMSWの関わり〜

回復期リハ病棟で動けるようになってきた父が、ある夜こっそりベッドから抜け出そうとしました。離床センサーの仕組み、動きたい気持ちを否定しない関わり方を、4コマ漫画でお届けします。
医療・福祉の制度、支援

親の靴、ぶかぶかになっていませんか?〜入院・介護で見直したい「足に合う靴」とフレイル予防〜

親の靴箱を覗いて気づいた『ぶかぶか問題』。父の入院をきっかけに妹と選び直した靴の体験から、フレイル予防と『足に合う靴』の大切さをMSWがやさしく解説します。
親の介護と暮らし

高齢の親の入院時に特に便利なアイテム

高齢の親が入院したときに役立つ便利アイテムを、医療ソーシャルワーカーの視点からご紹介。付き添いや日用品選びに迷う方必見のリストです。